【認知症】福間直樹のマイホーム相談『認知症対策とは』|おうち情報館代表ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
福間直樹のマイホーム相談『認知症対策とは』
下の表をご覧ください。地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターが出している年齢における認知症の有病率です。
65歳以上は、全人口の15%が認知症と診断されると言われていますが、年齢が上がるほど有病率は高くなります。
65歳以上は、全人口の15%が認知症と診断されると言われていますが、年齢が上がるほど有病率は高くなります。

認知症の対策には、日々の生活習慣を改善して脳の健康状態を保つことが重要です。
具体的には、次のようなことが挙げられます。適度な運動、十分な食事と睡眠、脳を活性化させる知的活動、社会活動への参加などです。
但し、年齢が上がると、認知症は避けられなくなります。
女性で、95歳を超えている場合は、8割以上の方が認知症と診断されます。
認知症になった場合に困るのは、施設等で身上保護が行われている前提であれば、相続争いを避けるための遺言状の作成などの法律行為です。
この点に関しては、早いうちから遺言状を書いておく、認知症を発症する前から後見人を決めておく、生前贈与を行うなどの対策があります。
いずれにしろ、認知症対策は、生活習慣を含めて早め、早めの対策が必要です。