シングルマザーがお部屋探しするときの注意点とは【2022-12-21更新】ブログ | 弘前・青森の不動産のことならおうち情報館
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シングルマザーがお部屋探しするときの注意点とは2022-12-21
シングルマザー、シングルファザーの方はどのようなお住まいに住んでいるのでしょう?
母子世帯 35%が持ち家 33%がアパート
父子世帯 68%が持ち家 28%がアパート
出典:厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査」
注目したいのは持ち家に住んでいる人が多いという事ですね
子育ての実態を考えると納得できるものがあります。
夜泣き
子供が元気に家で遊びまわる
テレビを見る
音楽を聴く
時に子供に注意する事もあるでしょう。
なかなか集合住宅ではの難しいでしょう。
隣のお部屋から「うるさい!」と言われてしまい、ギスギスした関係になると子育てにも良い環境とはいえなくなります。
ですので、シングルマザー、シングルファザーにかかわらずですが子育て奮闘中の世帯は、子供への影響を考えると一軒家が望ましいと言えるでしょう。
賃貸なら貸家となるでしょうか?
もちろん、貸家にこだわらず。収入にもよりますが中古住宅・新築住宅も検討先にはいるかと思います。
賃貸物件でなければいけないという事はないのですから・・・
子育て環境として貸家がよいのか? 中古住宅が良いのか? 新築住宅がよいのか? シミュレーションできる専門家に確認されることをお勧めします。
お部屋はアレルギーの心配がなければ畳がお勧めです
クッション性があるため子供が転んでもフローリングよりは安心です。
調湿効果もあるため環境にもよいでしょう。
子供のお昼寝時にも底冷えしやすいフローリングとは違うので安心ですね。
場所も気にされた方がよいでしょう。子供の成長は早いです。すぐに歩いて学校に行くようになります。
親心としては安全な道を通って学校に行ってもらいたいものですよね。
また、実家に近く、親がすぐに駆け付ける事ができる場所というのも重要なポイントです。他には病院・買い物なども留意したいところです。
また、物件選びとはちょっと視点が変わりますがシングルマザー、シングルファザーになる時、その理由が離婚であればローンを気にされた方がよいです。
金融機関やローンの条件によっては一括返済を迫られる場合があります。その場合、自宅を売却してもなお、借金が残るというケースもあります。
こちらも早めに専門家へ相談された方がよいでしょう。
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ページ作成日 2022-12-21